進学実績

卒業生の声を紹介します(一部紹介/グループ校の実績を引継ぎ、ご紹介しています)



-東京学芸大学-
今井優花
私がずっと志望していた東京学芸大学に合格できたことが今でもまだ、信じられません。群馬音楽藝術学院という素晴らしい環境で音楽を学べたことに感謝をしています。
私は高校一年の秋に進路を決め、学院に入学しました。それまで趣味としてピアノを習っていて、声楽や楽典・ソルフェージュに関しては基礎から先生方に丁寧に教えて頂きました。聴音が最初はできず、苦労しました。しかし、週1回のレッスンの他に、夏期・冬期講習会を受講して、音楽系の高校・大学を目指す仲間と一緒にソルフェージュや楽典の勉強ができたことはとても励みになりました。また、発表会や実技試験など、人前で演奏する機会が多かったので、入試当日も緊張しすぎず、納得のいく演奏ができました。
学芸大を目指す上で大変だったことは勉強との両立でした。高校から出される課題をこなしながら、ピアノや声楽の練習、楽典の勉強をするのは、時間が限られていて、苦労しました。
今まで私を指導してくださった進学コースの先生方、試験で講評を書いてくださった先生方、お世話になりました。学院のお力なしに私の合格はあり得なかったです。最後まで応援してくださり、ありがとうございました!!



-東京音楽大学附属高等学校-
齊藤悠理
私は4歳のときからアカデミーにお世話になっています。まず初めに入ったのは絶対音感コースです。和音に合わせていろいろな色の旗をあげてレッスンをしたことがとても楽しかったです。
とても印象に残っている発表会は幼稚園の頃に弾いた「エリーゼのために」です。大好きな曲だったので舞台で弾けたことが大きな自信につながりました。
5歳上の姉が受験科コースていうところに入り、一生けん命音楽の勉強をしている姿を見て、私もがんばりたいと思うようになりました。小学校高学年になったころから私も受験科コースにお世話になりました。本格的に音楽の勉強を始めて、難しいこともありましたが先生がくりかえし丁寧に教えてくれたので、たくさんのことを覚えることができました。中学に入学し、勉強との両立は大変でしたが、中3の2学期ぐらいから音楽高校受験に備え、集中的に音楽の勉強をしました。発表会や集中講座で実力を試せたので試験当日は落ち着いて試験にのぞむことができたと思います。
これから音楽高校に入学し、さらに技術を磨いていきたいと思います。11年間という長い間お世話になりました。



-国立音楽大学 合格-
峰岸 諒子(声楽)
私が群馬音楽藝術学院に入ったのは中学1年の冬。5年間学院にお世話になり、春から志望校に進学することが決まりました。
音楽が好き、歌が好きだというだけで声楽を始めたので、発声などは初歩の初歩からの勉強となりましたが、今の先生と出会え、明るく丁寧に教えてくださり、声楽が嫌だと感じることも全く無く、これからも歌い続けたい、いつか声楽を仕事にしたい、と夢が広がりました。
その他に、実技の上でプラスになって点は、定期的に行われる実技試験や発表会です。私は普段積極的に前へと出るタイプではないので、ステージの上で歌うことは、毎回極度の緊張を伴いました。ですが、学院の発表会などで多くその緊張を経験し、だんだんとその場に慣れることができ、少しずつですが自信を持つことができました。また、先生方から毎回好評を書いてくださったので、次の課題や目標なども明確にすることができました。一回一回がとても勉強になり、素晴らしい経験ができたと思います。
春に学院を卒業しますが、ここで勉強したことを糧にして、大学に進学しても頑張っていきたいと思います。



-高崎経済大学附属高等学校芸術系 合格-
稲岡 茉由子(サキソフォン)
アカデミーに通えてよかったと思ったことの一つに「模擬試験」があったということがあります。普段のレッスンとは違い、多くの先生たちの前で一回だけ演奏をするため、すごく緊張します。
そして、そんな状況だからこそ、いつも以上に自分の苦手なところやできないところを確認することができます。本当の試験のとき、いつもどうりに演奏できたのはこれのおかげだと思っています。ありがとうございました。ソルフェージュの夏期や冬期でお世話になった先生、ピアノを教えてくださった先生、本当にありがとうごいざいました。



-武蔵野音楽大学 合格-
三上 梓(ピアノ) 
中学3年生で経附音楽コース進学を目指し群馬音楽アカデミーに入り、途中から群馬音楽藝術学院に名前が変わり、進学コースで勉強を続け、めでたく大学に合格しました。と書けば簡単ですが、実は、私が無事大学に合格できるまでには、たくさんの壁がありました。学校の方針が変わり、一般科目の勉強にも力を入れなければならなかったり、通学に時間が掛かり、思うように練習ができなかったり、その他etc.本当に手助けをしてくださったのは群馬音楽藝術学院でした。
まず高校でのレッスンは、充実していますが時間が短いので見ていただける内容にも限界がありました。ですが私にはアカデミーがあったので心配せずに次のレッスンに挑むことができました。また担当の先生も、アカデミーよりも学校のレッスンにウエイトを置いてやったらいいとおっしゃってくださったので、疲れすぎずに続けることができました。
楽典やソルフェージュも、学校では大人数のため、できないところができないところが出てきました。学校で分からなかったことや苦手な部分などは、マンツーマンで教えていただけてので、より理解度が深まりました。年二回の講習会や試験など、大勢の先生にかかわっていただき、勉強にもなったし、支えにもなりました。
特に、私の場合、家が遠かったので、学校が午前中に終わり、夕方にレッスンがあるときなどは、練習室をお借りできたことは、安心していられる場所として、本当に助かりました。昨年、建物もきれいに改装され、居心地がとても良くなって、私は、この環境をフルに利用させていただいた気がします。ここがあってほんとうによかったと思い、感謝しています。
春から大学に進学しますが、これからも、さらに先を目指して頑張っていきたいと思います。
最後に先生方、出来の悪い私に辛抱強くご指導いただき、本当にありがとうございました。



-国立音楽大学 合格-
町田 慎之介(声楽)
私は中学三年の進学の時に音高に行こうと考えたこともありましたが、当時はどんな勉強をしたら良くわからなかったため、受験はあきらめてしまいましたが、大学は音楽大学で声楽を学びたいと思ってみましたが、そのまま高校生活の一年が終わりました。高校二年の時に音楽の教員に角田先生を紹介してもらい、角田先生からこの群馬音楽藝術学院のことを知りました。
楽典もソルフェージュも先生が懸命に教えてたおかげで理解できました。
せいせきが悪い私のために、レッスン時間を長くしてくれたり、色々な先生方に声をかけてくださったり、遅くまでレッスンをしてくださって、感謝しています。
二年間でしたけど、とても充実して、音楽を学べました。
音高からの生徒が多いと思うので今後皆に遅れをとらないように、頑張ります。
最後に先生方、私のために、色々と御指導していただき、ありがとうございました。



-高崎経済大学附属高等学校芸術系 合格-
宮川 彩音(フルート)
私が学院に入ったのは、中3の夏です。きっかけは、高経附の音楽コースの情報がすくなかったため、インターネットで調べてみたところ、この合格体験記を読み、高経附に合格している先輩がいて、情報があるのではないかと思ったからです。
実際に受講してみて、入試の出題のされ方、レベルがよく分かり、本番同様な実技試験を行えて、本当に緊張に強くなれて、当日は落ち着いて受けることができました。
学院に入って、本当に良かったです。先生方、今までありがとうございました。



-国立音楽大学 合格-
斉藤 彩(声楽)
私は群馬音楽アカデミーでたくさんの素晴らしい出会いがありました。音楽的な技術はもちろん、様々な面において尊敬できる恩師との出会いがあり、年2回のコンサートを通して人前で演奏することの難しさや楽しさに出会い、講習会などでは同じ道を志す良い仲間との出会いがあり、ここには書ききれない程の多くのものが私にとってかけがえのない宝物となりました。
受験を終えて振り返ってみると、学校の勉強との両立が大変だったこと以外では特に大きな不安を感じたり、悩んだという記憶はあまりないです。(もちろん、先生方は出来の悪い私を前にして、相当悩まれたことと思いますが・・・)なぜなら私の周りにはいつも親身になって相談に乗ってくれたり、時には喝を入れてくれたり、楽典の苦手な分野においては問題をたくさん用意してくれたり、何度も分かりやすく説明してくれたりと本当に頼りにできる先生方がいたからです。何もわかっていない私に一から親切にお教えてくださいました。本当に毎回のレッスンが充実しているので、楽しくて仕方がなかったです。先生方のお力をなくして私の合格の二文字はありえません。感謝の気持ちでいっぱいです。これからも多くの出会いを大切に、そして日々精進していきたいです。
本当にどうもありがとうございました。



-高崎経済大学附属高等学校芸術系 合格-
三上 梓(ピアノ)
私は最初、私立高校の音楽科を受験しようと決めていましたが、3年になって、その高校で来年度から音楽科の募集をしないということが分かり、大変ショックを受けていました。更に、自分が進もうとしている道が、大変厳しいことに改めて気付かされました。
志望校を変更することになり、情報収集をしているとき、アカデミーのホームページを見つけました。とにかく、入試情報が少なく、とても不安だったのですが、アカデミーの夏期冬期講習で予想問題をやったり、実力試験や実技試験を受けていくうち、不安が減りました。実技の先生にはとても細かいところまで見ていただきました。私は今までこんなに曲の完成度を上げてしあげたことがなかったので、大変勉強になりました。先生方のおかげで、合格することができました。本当にありがとうございました。これからも夢に向かって頑張っていきます。



-高崎経済大学附属高等学校芸術系 合格-
峯岸 諒子(声楽)
私が音楽アカデミーに入ったのは、中学1年の冬でした。小学5年のころから声楽に興味を持ち始め、音楽の勉強をしたい、と常に両親に相談していました。
そんな時、母から音楽アカデミーに入ることをすすめられ、すぐに入ることを決めました。先生方はとても丁寧に教えてくださり、私が経附へと志望校を決める、自身にもなりました。
今、音楽アカデミーに入って良かったと心から思います。これからの大学受験に向けても、頑張っていきたいと思います。



-東邦音楽大学 合格-
寺内 晶子(ピアノ)
群馬音楽アカデミーの力を借りて東邦音楽大学に入学することができました。半年間で課題曲を完成させなくてはならないし、一度大学を中退している身なので家族や周囲からきつく言われることもたくさんありました。正直、何度も嫌になりました。けれども、こう弾けるようになりたいという音楽を志す人の夢は、日々の積み重ねで少しずつ叶うものだとすれば、地道な練習は決して無駄ではないと思います。趣味としてピアノを習っている時の倍以上に、受験科は伸ばしてくれます。好きでないものを強制され、反対されて受験できない方もたくさんおられると思いますが、やりたいことをした方が私はずっといいと思います。自分に正直に生きてください。



-国立音楽大学 合格-
小川 絢子(ピアノ・声楽/音楽教育)
私がアカデミーに入ったきっかけは、習っているピアノの先生からの勧めです。浪人することが決まってから、受験校に音大を加え、国公立大学を目指すことにしました。国公立を受験するには、一般科目の勉強がどうしても必要で、音楽の勉強まで手が回らない状況が続いていたので、ピアノの先生がアカデミーのことを紹介して下さいました。私はすがるような思いで楽典だけ、お世話になることにしました。それなりに勉強はしていたもののやはり、勉強不足であることをここに入って痛感しました。そんな私に先生は優しく指導して下さいました。今まであやふやだったことも理解できて、試験本番落ちついて解くことができました。また、楽典以外にも、ピアノの演奏のアドバイスを下さったりと、本当に良くして頂いて、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげで音大に合格することができました。これからは、将来の夢に向かって頑張りたいと思います。半年間と短い間でしたが本当にありがとうございました。これから、音楽の道を目指す人へ、国語や数学と違ってなかなか成長具合が分かりにくくて、時には辛く苦しい時もあると思いますが、先生や自分を信じて頑張って下さい。その努力はきっと大きな力になってくれると思います。



-武蔵野音楽大学 合格-
仁田原 由祈(トランペット)
音大の受験をギリギリに決意した私は、やることがたくさんで、とても大変でしたが、先生方の熱心な指導で合格することができました。親には心配や苦労をかけましたが、やはり音楽ができると思うととても嬉しく思います。



-東京音楽大学附属高等学校 合格-
斉藤 瑞紀(ピアノ)
受験で苦労したことは学業との両立でしたが、勉強では特に苦労したことはなく、いつも楽しかったです。先生や学院には長い間本当にお世話になりました、小2から受験勉強を始めましたが、早くから勉強を始めてよかったと思います。ありがとうございました。後輩へのアドバイスは日々の練習を大切にすることと、学校の勉強も頑張ることです。今後の抱負:一から音楽を勉強するつもりです。頑張ります!



-国立音楽大学 合格-
山辺 光二(作曲)
とにかく受験に必要な科目全てが心配でした。出来が悪かったので入試までに間に合うかどうかとても不安でした。多くの先生方に指導していただきましたが、なかなか伸びず大変だったことを忘れません。また、通っていた高校が遠かったので通学に時間がかかってしまい、段取りよく勉強を進めるのは難しいところでした。
専科である和声の進み具合が良くなかったので、先生にはたくさんのご迷惑をおかけしましたが、毎日コツコツと勉強していたことが、入試直前でとても力になったのを感じました。本当に出来が良くなかったので、学院の先生方にはとてもお世話になりました。今まで多くのことを教えていただき、精神的にも成長したように思います。ありがとうございました。後輩へ、どんなに大変でも地道な努力をつづけてください。継続は力なり、です。今後の抱負:本当の意味で自分がこれから先、どのような道を歩みたいかさがしていきたいです。



-国立音楽大学 合格-
黒岩 孝雄(声楽)
受験で苦労したのは、一般の大学のように偏差値で自分がどの程度の位置にいるかわからないということでした。学校の勉強の方が大変なので音楽大学の学科試験の国語や英語では特に苦労はしなかった。楽典は問題に慣れた後に細かな間違いをなくすことに苦労した。専攻はひとつのことを勉強していっても次々と課題が出てくるのでそれが大変だった。
専攻から学科科目まで全てをカバーしてもらっていたということはこの学院ではあたりまえのことだけれど実はとても幸せなことなのだと思った。最初から最後まで熱心に教えて下さった先生方に感謝したいと思います。
声楽の男声型は演奏学科の中でも倍率が低かったがピアノや特に管楽器を専攻とする人は演奏においてそれ相応のレベルが要求されるのだと感じた。国立の場合は特にそうだが国語や英語は出来るにこしたことはなく手を抜いてしまっては良くない。
大学に合格したといっても周りより少し上手なアマチュアなので、大学に合格したことを第1歩にして音楽を専門として生きていけるような人生のスタートラインに立てるように一生懸命勉強していきたい。また、いずれこの学院で共に学んだ人たちと音楽を通して再び出会い、音楽の舞台で共演することが出来たらどんなに幸せだろうと思う。



-国立音楽大学 合格-
大和 美由希(声楽)
私は高校2年の夏に音大進学を決め、本格的に音大の声楽科に入るためのレッスンを始めました。ですから楽典は高校3年になってから独学で始め、ソルフェージュはまったく勉強していませんでした。そのためか経験不足、練習不足だったので浪人することになってしまい、これではいえkないと思い、きちんと楽典・ソルフェージュなども先生について勉強しようと思い、このアカデミーに入りました。アカデミーの先生方は私の相談にもたくさんのってくれ、精神面でも大変力になってくださいました。勉強のことはもちろん、生徒の精神面まで気をつかい助けてくださったアカデミーの先生方に心から感謝しています。本当にありがとうございました。



-武蔵野音楽大学 合格-
鎗田 操友美(サックス)
高校を卒業し、一年目の浪人が決まった春に、群馬音楽アカデミーに入学しました。
高校三年の夏まで、音楽とは全く離れた分野に進路を決めていました。しかし、やはり音楽から離れられず、急遽アートマネジメントを学べる東京藝大の音楽環境創造科の入試を冬に受けることにしました。また、その年の秋に腕を骨折してしまいましたし、特殊な科を志望したため誰にも相談できず、受験時の状態としてはボロボロでした。

浪人が決まった春。再出発とは言えども、何から始めれば良いのかわからない状態でした。しかし、二浪は出来ないと親にも言われ、私立対策も考えざるを得なくなりました。ところが、「さて、一体入試までに何が必要なのか。」と調べてみたら、課題は山積み状態でした。既に受験していた藝大の音境(音楽環境創造科の略称)の試験科目は至ってシンプルで、センター試験と小論文、自由な自己表現と面接、そしてピアノで演奏される旋律の模倣だけでした。自己表現でプレゼンを用意していた私は、特に音大受験に控えた準備などしていなかったのです。ところが、いざ私立音大となると、楽典や専攻実技、副科ピアノ・・・一気に科目が増え、また専門的になります。ひとに訊けば、県外まで行って一つ一つの科目を違うところで教わっているという答えもありましたが、経済的にも時間的にも、私には困難すぎる条件でした。

アカデミーは、本校は新前橋駅から近いので通いやすかったですし、学費も総合的に見て安心できました。そんな好条件に加え、それぞれの科目専門のすばらしい先生のもとで研鑽を積むことが出来ました。
また、レッスン以外の行事でも充実していました。アカデミー祭などの発表会は舞台慣れ・本番慣れの為の練習にもなりましたし、何より舞台で演奏することの喜びを感じる機会も得られました。受験科の夏期・冬期講習や実技試験では、他の音大(または高等の附属、音楽科)の受験生と共にレッスンを受けることで、競争心や緊迫感を感じることも出来ましたし、逆に受験生同士の交流が増え、互いに励ましあいもしました。当初、問題となっていた不明確な入試内容も、先生方が親身に相談に乗ってくださり、独特な入試内容に対応することが出来ました。

これらがあって、必要科目の実力が付いたのは勿論、精神的・内面的にも良い変化が得られました。音大や音大受験そのものに対する自分の考えがしっかりと定まり、武蔵野で受けた口頭試問などでも自分で納得のいく面接内容をこなせ、ある意味これも大事なことなのだと実感しました。
結果として、武蔵野音大の音楽環境運営学科の第一期生となることになりましたが、新設学科の第一期生になれたことをとても嬉しく思います。これもアカデミーでお世話になった先生方のおかげです。ありがとうございました。



-東京芸術大学附属音楽高等学校・桐朋女子高等学校 合格-
成田 達輝(ヴァイオリン)
音楽の道に進むには、やはり実技の一に練習二に練習だと改めて思った。音楽院でソルフェージュや楽典を勉強して、実技の面でのプラスも多くあり、勉強になった。感謝している。以下アンケートより。実技試験や音楽科目試験前は、必ず試験直前に精神統一する。試験は平常心で集中して行う。楽典などの宿題、勉強はレッスンへ行く時の電車の中で済ませるなどした。入学試験では新曲、聴音、楽典は音楽院と全く同じ形式やレベルのものが出題された。



-昭和音楽大学 合格-
佐俣 遥子(声楽)
正直、未だに受かったという実感がわかないでいます。アカデミーに入って約一年で迎えた受験でした。六月頃は確か、とりあえず受けてみようか、位の話だったのに。やはり実感がわかないままです。しかし、それでも合格にはかわりはありません。それまでの一年を認められたのかな、と嬉しく思います。しかし、これで終わったわけではありません。まずは入学までの数ヶ月、やらなくてはならない事が山のようにあります。終わった…などと休んではいられないのです、入学準備が終わっても、おそらく次から次へとやるべき事が増えてゆくのでしょう。適度に休憩を入れながら、精進していこう、と考えています。

最後になりましたが、先生方には本当にお世話になりました。何も知らない私をここまで面倒見ていただいたこと、とてもありがたく思います。本当にありがとうございました。



-昭和音楽大学 合格-
中島 成美(ピアノ)
私がアカデミーに入学したのは高校二年の二月です。
急に思い立って音楽大学進学を決めたのは良いものの、それまで暫くの間音楽から遠退いていた私にとって、現役で音大に合格するのは無理だろうと思っていました。受験までの日数は一年をきっているというのに、ツェルニー四十番程度の技術しかなかったからです。
しかし、そんな私を決して冷たく突き放したりせず、出来るまで指導して下さり、時には親身になって相談にのって下さった先生の支えと、同じ夢を持った仲間達と切磋琢磨することが出来たお陰で「合格」という二文字を勝ち取ることができました。
一年間という短い間でしたが、アカデミーで得たことは私にとって掛替えのない大切なものになりました。本当に有り難うございました。これからも向上心を忘れず、日々努力していきたいと思います。



-群馬大学教育学部 合格-
竹内 真理(トランペット)
私は習っていたピアノの先生の紹介でアカデミーで5月からピアノをお世話になることになりました。5月の時は、まだバイエルだった私を”無理だから”といってつきはなすことは決してせず、かえってピアノの技術面でも、精神的な面でもいつも支えてくださり、ベートーヴェンソナタを弾くことができました。
また楽典もお世話になり、楽典の黄色い本だけでは応用問題に慣れることができず、初めての楽典テストでは悲惨でありましたが群大の過去問や応用問題をコピーして、わからないところを適切に、またわかりやすく指導してくださいました。またトランペットは高校の吹奏楽部での経験しかなかった私を学院長先生が基本的なことから一つひとつご指導くださり、本当に多くのことを学びました。自信のない私を励ましてくださり、また練習不足で申しわけなさでいっぱいの私を前向きに進めるように励まし後押ししてくださいました。
アカデミーの先生方とすれ違うといつも優しく声をかけてくださり、すごく嬉しかったです。ひとつひとつの心の温かさがすごく励みでした。本当にアカデミーに出会えたことを感謝しています。今スタート地点にくることができたので自分なりのペースでかつ向上を目指し4年間を頑張っていきたいと思います。



-北海道教育大学釧路校 合格-
島田 英理(トロンボーン)
「じゃあ、トロンボーンを吹いてみようか?」私がトロンボーンという楽器に出会ったのは、高校の見学の時でした。私は吹奏楽部に入ろうと決めていたのですが、何がどんな楽器で、どんな音色がするのかわかりませんでした。たまたま声をかけられた先輩がトロンボーンの先輩だったから、こうして今、トロンボーンを吹いています。
音楽の道へ進みたいと思ったのは、高2の冬でした。理由は得意科目が音楽だけで、数学を勉強するのが嫌だったからではありません。早速、先生につかなければ‥と思ったのですが、どんな科目が必要でどんな先生につけば良いのか、さっぱりわかりませんでした。
そこで、タウンページを見て、アカデミーを知りました。アカデミーを見つけられたことは本当に幸運でした。浪人するとき、関東でこのような教室を探したのですが、音大などの受験に必要な専攻実技・副科実技・ソルフェージュをすべてみてくれるのは、アカデミーだけでした。私のように以前から音楽の方の大学を受験しようと決めていたわけではない人にも安心です。
最後に、浪人になったとき、このまま音楽を続けていくか悩みました。しかしこうして大学に合格してみると、あの時諦めなくて本当に良かったです。志望校に合格できた今、音楽に果てはないと思っています。より長く音をのばせるように、よりきれいな音になるように、より美しい音楽をつくれるように、これからも一生勉強です。トロンボーンの市村先生、アカデミーの先生方、本当にお世話になり、ありがとうございました。



-東邦音楽大学 合格-
吉澤 美姫(声楽)
私がアカデミーに入ったのは、高2の11月です。そして入試があったのは、ちょうど1年後でした。実力不足・経験不足で極度の緊張におちいりました。ですが、先生方はとても明るい方なので、入試の前に私を勇気づけてくださいました。先生方はとても親切で親しみやすく、そしてユーモアのある方です。私は二人の先生に出会えたことを、本当に幸せだと思っています。ですからこの先、自分が音楽を学んでいく上での目標の人が先生方になりました。
1年間という短い時間の中で私は、沢山のことを学べて本当に良かったです。大学に入ってからは、今までの高校生活とは違い、毎日を音楽と共に過ごせるのが楽しみです。そしてこの先も、私に大きな自信と力を下さった先生方に感謝を忘れずに、音楽人生を歩みたいと思います。



-武蔵野音楽大学附属高校 合格-
白石 絵理(ピアノ)
私が群馬音楽アカデミーに入ったのは、小学校1年生の12月でした。それから何年も過ぎていくうちに、私はつまづいたり、成功したりしながらも音楽高校に進もうと決心したのは、中学2年の頃でした。武蔵野高校に決めたのは、先生が私のレベルに合うとおっしゃっていただいたからです。私がここまで成長できたのはアカデミーの先生方のおかげです。長い間、本当にお世話になりました。これからも頑張っていきたいと思います。



-武蔵野音楽大学 合格-
柳沢 智子(ピアノ)
私がアカデミーに入ったきっかけは、親の勧めでした。最初は家からも遠かったのでとても迷いましたが、中学3年の夏以来あまり弾くことのなかったピアノがとても懐かしくなり、決めました。そしてやるなら音楽大学に行くことを目指してきちんとやろうと思いました。新しい先生方について最初は沢山直されたりして、慣れるまで大変でしたが、熱心なご指導の下で沢山のことを学びました。でもまだこの頃は音楽に対して、完全に受け身の姿勢でした。自分が本当に音楽を好きと言えるのか悩んだこともありました。しかしとにかく練習しました。3年生になってから先生が変わって、また0からのスタートになり直される部分も多かったので、1.2ヶ月は大変でした。しかし今となっては色々な先生にみていただくことによって、色々な発見があったので良かったと思っています。そしてあっという間に夏が来て、課題曲が発表されました。それからは本当に早かったです。試験が全部終わったときは、とても達成感がありました。そしてこの頃の私は3年前と違って、だいぶ音楽に積極的になったと思います。それは先生方の音楽に対する姿勢を肌で感じ取って影響されたからだと思います。私は大学に入った今が音楽の道への本当のスタートのような気がします。自分の悔いの残らないようにやっていきたいと思います。本当に3年間お世話になりました。



-国立音楽大学 合格-
武井 香織(声楽)
私が群馬音楽アカデミーに入ってから2年、最初の頃の私は、国立音楽大学など考えていませんでした。私に行けるはずがなかったのです。しかしこの2年間でアカデミーの先生方は、私に可能性ということを教えてくださいました。そしていつか私は目標を高く持っていました。自分には難しいかもしれないと不安でいっぱいでしたが、色々な先生に励まされ、受験当日は演奏家になった気持ちで演奏することができました。考えてみるとこの2年での成長は、私の中でとても大切なことだと思います。そしてこれからも音楽を大切にして、勉強していきたいと思います。



-桐朋学園大学 合格-
本田 英輝(オーボエ)
受験時代に特に心がけたことは、毎朝その日の計画を立てるということだ。もちろん計画通りになるとは限らないが、それによって一日の活力や向上心が沸いてくる。また、アルバイトもしていたこともあって、人と接する機会が多かった。特に音楽浪人の場合、毎日予備校に通うということはあまりないので、人に接する機会がなく孤独になってしまうことが多い。そうなるとスランプなどの時には、とことん落ち込んでしまう場合がある。そんなときには気分転換が大切だ。とにかく人と接することが一番だろう。
入試の際に群馬音楽アカデミーの授業が大変役に立った。特に楽典・聴音の傾向性など適切な指導により、確実に点を取ることができたと思う。また精神的なアドバイスは心の支えになり、この場を借りて、心より感謝を申し上げます。



-東邦音楽大学 合格-
曽根 真紀子(ピアノ)
私は高校2年の4月に群馬音楽アカデミーに入学しました。アカデミーで学んでよかったことの一つ目は、先生方が多いことです。夏期講習や冬期講習のときに普段レッスンをしていただいている先生以外の先生にも教えていただくことができました。また、アカデミーはいろいろな楽器の生徒がいることも良いと思います。アカデミー祭やウィンターコンサートは声楽や様々な楽器に演奏が聴けて、楽しい勉強になります。それから高校2年のときに行った“ウィーンとザルツブルグの旅”はとても楽しかったです。名所を回ったり、ウィーン街で買い物をしたりしました。ドイツ語がさっぱりわからなくてもどうにかなりましたが、勉強してくればよかったと思いました。そして最後にアカデミーの先生方は大変親切だということが良かったです。相談事もきちんと聞いてくれます。私はたくさんの先生方にお世話になりました。これからも努力し続けようと思います。



-武蔵野音楽大学 合格-
横倉 明子(声楽)
私は、高校2年のときに群馬音楽アカデミーに入り、ソルフェージュを教えて頂き、無事短大に合格しました。その後、卒業後の進路を考えたとき、四年制大学受験を思い立ち、短大2年の春、再び群馬音楽アカデミーに入りました。先生方の指導のおかげで、武蔵野音楽大学合格という結果を得ることができました。お世話になった先生方や、群馬音楽アカデミーに心より感謝しています。



-玉川大学 合格-
唐沢 智恵美(声楽)
大学生活は大いに楽しいものですが、私はソルフェージュはおろそかにしていたので、今とても困っています。玉川学園大学は勉強するための学校です。私は文学部に属しているので、普通の勉強もしています。毎日音楽ばかりでは大変だ、と思っている人にはとても良い学校です。一度見学に来てください。高校1年の11月に群馬音楽アカデミーに入学し、多くのことを学びました。音楽のことだけでなく、時には先生方との交流によって、少しだけ“私たち”についても学びました。ですから100%音楽ではないこの学校が私にはとても合っていると思います。いま私がここにいられるのは、アカデミーを初めとする多くの恩師のおかげであると思っています。この場を借りて感謝の意を表したいと思います。そして後輩たちへ。頑張って夢を叶えてください。



-群馬大学教育学部 合格-
六本木 政志(ホルン)
僕は受験のため、ホルンと声楽の先生を探していましたが、なかなか見つからず困っていました。しかし群馬音楽アカデミーを知り、高校2年の秋からホルンと声楽とソルフェージュを習い始めました。中学・高校の吹奏楽部でのホルンと高校1年生から習っているピアノしか経験のない僕にとって、音楽での受験はとても不安なものでしたが、それぞれの先生や集中講義で丁寧に教えていただき、安心して受験することができました。本当にありがとうございました。これからも目標に向かい頑張りたいと思います。



-昭和音楽大学 合格-
狩野 まき子(声楽)
私がアカデミーに入った目的は大学受験でした。入りたての頃は先生方に随分迷惑をおかけしたと思います。最初、先生方にどのように気持ちを伝えれば良いのかわかりませんでしたが、今は音楽を通じて私なりに伝えていけばよいのだと思っています。それを継続すれば、ふっとしたことで先生方の気持ちがわかったりしますし、自分の気持ちも伝わります。アカデミーの先生方はとても温かな方たちばかりです。だから続けられてこれたのだと思います。“音楽”は本当に良いものです。勉強してよかったと思います。しかし、これからだと思うので、大学でも頑張ります。



-尚美学園(編入学)合格-
中山 彩やか(ピアノ)
急遽、音大進学を希望し、群馬音楽アカデミーに12月から3月までお世話になりました。この3ヶ月間、正直やる気がなくなり、練習不足だったこともありましたが、将来やりたい音楽だし、先生も真剣に指導して下さったおかげで暗譜までたどりつきました。そして、試験終了後、思い通りに弾けなかったため、結果発表まで不安でしたが、合格という通知が届きとても嬉しかったです。しかし、これからが本当に大変だと思うので、編入という位置から一生懸命頑張りたいと思います。短期間でしたが、群馬音楽アカデミーに入って本当によかったと思っています。澤田先生、学院長先生、他先生方、他の音大もすすめて下さったりと気をつかって頂き教えて頂き、ありがとうございました。これから色んな事を学び、頑張っていきたいと思います。お世話になりました。


近年の合格者(進学先一覧)


名前 専攻楽器 合格大学
稲塚 優 トランペット 国立音楽大学
入澤 桃花 オーボエ 洗足学園音楽大学
髙橋 杏奈 声楽 高崎経済大学附属高等学校芸術系
小笠原 成美 ピアノ 高崎経済大学附属高等学校芸術系
大澤 璃子 ヴァイオリン 東邦音楽大学
明石 ひかる ヴァイオリン 武蔵野音楽大学
下川 陽菜 音楽療法 東邦音楽大学
尾池 祐香 ピアノ 東京音楽大学
八木 愛絵 オーボエ 東京音楽大学
原田 巧光 ピアノ・声楽(音楽教育) 文教大学
今井 優花 ピアノ・声楽(音楽教育) 東京学芸大学
福島 絵理香 ピアノ・クラリネット(音楽教育) 群馬大学
齊藤 悠理 ピアノ 東京音楽大学附属高等学校
稲岡 茉由子 サキソフォン 高崎経済大学附属高等学校芸術系
町田 慎之介 声楽 国立音楽大学
峰岸 諒子 声楽 国立音楽大学
三上 梓 ピアノ 武蔵野音楽大学
落合 莉沙 ピアノ・声楽(音楽教育) 群馬大学
佐藤 安里紗 ピアノ・声楽(音楽教育) 新潟大学
星野 清楓 声楽 国立音楽大学
新井 康之 チェロ 愛知県立芸術大学
国定 真優子 エレクトーン 宇都宮短期大学音楽科
友野 元気 ピアノ 大阪芸術大学
上原 由衣 ピアノ・声楽(音楽教育) 京都女子大学
本田 英輝 オーボエ 桐朋学園大学音楽学部
成田 達輝 ヴァイオリン 桐朋女子高等学校・東京藝術大学附属
辻 佳緒里 ピアノ 桐朋短期大学音楽科・東京音楽大学
武井 香織 ピアノ 国立音楽大学
黒岩 孝雄 声楽 国立音楽大学
小川 絢子 ピアノ 国立音楽大学
山辺 光二 作曲 国立音楽大学
斉藤 彩 声楽 国立音楽大学
藤川 あさみ ユーフォニューム 国立音楽大学
黒澤 彩香 声楽 国立音楽大学
正来 孝之 トランペット 国立音楽大学
大和 美由希 声楽 国立音楽大学
六本木 政志 ホルン 群馬大学
竹内 真理 トランペット 群馬大学
中山 彩やか ピアノ 尚美学園大学
新井 友菜 ピアノ/作 尚美学園大学
狩野 まきこ 声楽 昭和音楽大学
中島 成美 ピアノ 昭和音楽大学
佐俣 遥子 声楽 昭和音楽大学
小谷原 麗美 声楽 昭和音楽大学
小野里 淑美 ピアノ 昭和音楽大学
小山 潤 ヴィオラ 高崎経済大学附属高等学校芸術系
三上 梓 ピアノ 高崎経済大学附属高等学校芸術系
峯岸 諒子 声楽 高崎経済大学附属高等学校芸術系
宮川 彩音 フルート 高崎経済大学附属高等学校芸術系
唐沢 智恵美 声楽 玉川大学芸術学部
柴山 晃里 声楽 玉川大学芸術学部
斉藤 瑞紀 ピアノ 東京音楽大学附属高等学校
井埜 瑠美香 声楽 東京ミュージック&メディアアーツ尚美
吉澤 美姫 声楽 東邦音楽大学
寺内 晶子 ピアノ 東邦音楽大学
矢島 智恵美 フルート 東邦音楽大学
冨田 綾子 トランペット 東邦音楽大学
五十嵐 聖子 ピアノ 東邦音楽短期大学
中山 真理子 ピアノ 東邦音楽短期大学
曽根 真紀子 ピアノ 東邦音楽短期大学
堀口 みどり ピアノ 東邦音楽短期大学
山崎 美和 ピアノ 東邦音楽短期大学
小板橋 和憲 作曲 日本大学
島田 英理 トロンボーン 北海道教育大学釧路校
桑原 麻里子 ヴァイオリン 武蔵野音楽大学
飯塚 英恵 クラリネット 武蔵野音楽大学
柳澤 智子 ピアノ 武蔵野音楽大学
工藤 光里 トランペット 武蔵野音楽大学
鎗田 操友美 サキソフォン 武蔵野音楽大学
大友 好子 ピアノ 武蔵野音楽大学
高橋 美穂 ピアノ 武蔵野音楽大学
奈良 宏恵 ピアノ 武蔵野音楽大学
横倉 明子 声楽 武蔵野音楽大学
白石 絵理 ピアノ 武蔵野音楽大学附属高校

夏期・冬期講習会/実技・音楽科目試験受講生

名前 専攻楽器 合格大学
小山 潤 ヴィオラ 洗足学園音楽大学
粕谷 真悠子 フルート 高崎経済大学附属高等学校芸術系
戸松 久実 フルート 東京学芸大学


過去の合格実績


東京芸術大学、愛知県立芸術大学・北海道教育大学(釧路校)・群馬大学教育学部音楽教育専攻・桐朋学園大学・東京音楽大学・国立音楽大学・武蔵野音楽大学・昭和音楽大学・東邦音楽大学・洗足学園大学・玉川大学文学部芸術学科音楽専攻・文教大学教育学部音楽専攻・大阪芸術大学・東海大学教養学部芸術学科音楽学講座・創造学園大学、尚美学園大学、日本大学(芸術学部)、フェリス女学院大学、宝塚音楽学校、桐朋学園短大、宇都宮短期大学音楽科、東邦音楽短期大学、東京芸術大学附属音楽高等学校、桐朋女子高等学校、武蔵野音楽大学附属高等学校、東京音楽大学附属高等学校、新潟大学。